9型ハイエースにARGUS D1+iCELL2 M12A+iReco 55DR+前後マイクロ波センサーを施工

今回は、9型ハイエース(メカニカルキー車)へ、盗難対策と駐車監視をまとめて施工しました。
今回の施工内容はこちらです。
- Yupiteru ARGUS D1
- バックアップサイレン
- iReco 55DR
- iCELL2 M12A
- iReco 55DR用 前後マイクロ波センサー
ARGUS D1+バックアップサイレン
盗難対策のメインシステムには、Yupiteru「ARGUS D1」を施工。
さらにバックアップサイレンも組み合わせ、車両への不正なアクセスなどを検知した際の警報機能を強化しています。
車両電源遮断されてもサイレンを鳴らします。
ハイエースは盗難対策のご相談が多い車種ですが、セキュリティは製品を取り付けるだけではなく、車両の仕様や構造に合わせた施工が重要です。
他店様との違いは専用ハーネスを使わず施工している点です。
詳しくは書きませんが、外からは見えない一歩踏み込んだところで差が出ます。
簡単には突破させないような工夫の積み重ねです。
この車両にかかわらず、メーカーのマニュアル通りに施工していません。
車両ごとに配線図を確認し、自分で考えて結線していく。これが大事です。
iReco 55DRで駐車中も監視

ドライブレコーダーには「iReco 55DR」を採用しました。
この製品はiCELL2と組み合わせることを前提としているため、駐車時の録画時間を制限なく設定できます。
iCELL2のバッテリーがなくなるまで録画可能なのです!!
今回は駐車監視機能を強化するため、iReco 55DRのオプションである前後マイクロ波センサーも組み合わせています。
カメラによる映像記録だけでなく、車両前後の接近をセンサーで検知することで、駐車中の監視を強化しています。
これにより省電力での駐車監視システムが構築されます。
ハイエースは車体が大きく、駐車環境によっては車両周辺への接近をどのように検知するかも重要なポイントです。

iCELL2 M12Aを組み合わせて駐車監視
さらに、駐車監視用の電源として「iCELL2 M12A」を施工しました。
駐車中にドライブレコーダーを動作させるための電源を確保し、車両バッテリーへの負担にも配慮した構成です。
車両メンテナンス時の事も考え、本体は脱着可能にしてあります。

今回は、
盗難対策 → ARGUS D1+バックアップサイレン
駐車中の接近検知 → 前後マイクロ波センサー
映像記録 → iReco 55DR
駐車監視用電源 → iCELL2 M12A
という形で、それぞれの役割を分けてシステムを構築しています。
9型ハイエースの盗難対策・駐車監視
今回の車両はメカニカルキー仕様の9型ハイエース。
車両の仕様を確認しながら、セキュリティシステム、バックアップサイレン、ドライブレコーダー、前後マイクロ波センサー、駐車監視用電源までまとめて施工しました。
盗難対策だけでなく、駐車中の車両周辺の監視や映像記録まで含めて、日常の安心につながるシステムを構築しています。
ハイエースの盗難対策や駐車監視をご検討の方は、お気軽にご相談ください。




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