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40アルファード盗難対策|ARGUS D1+バックアップサイレン+IGLA2+ステンレススキャナー取付【杉並区カーセキュリティ】

  • 15 minutes ago
  • 3 min read





最近お問い合わせが非常に増えている

40系アルファードの盗難対策施工を行いました。


今回の車両には

・バックアップサイレン

・ステンレススキャナー

を組み合わせた、実用性と抑止力を両立したセキュリティ構成をインストールしています。







40アルファードは現在、盗難リスクが非常に高い車種のひとつです。

「自分のは大丈夫」と思われがちですが、実際には納車直後から盗難対策のご相談が増えています。


今回はその施工内容をご紹介します。






ARGUS D1+IGLA2+のダブルセキュリティ


今回のアルファードには

ARGUS D1 と IGLA2+ を組み合わせたセキュリティ構成を採用しました。


ARGUS D1は

車両のCAN通信を監視し、不正操作を検知すると警報を発するシステムです。

もちろんアーム(セキュリティON)中はエンジン始動はできません。


さらに

IGLA2+は

正しい認証がないとエンジン始動ができないデジタルイモビライザー

となっており、

仮に車両に侵入された場合でも

エンジン始動自体をブロックします。

この2つを組み合わせることで

・侵入抑止

・異常検知

・エンジン始動阻止

という3段階の防御が可能になります。




バックアップサイレンで電源遮断対策


盗難犯は警報装置を止めるために

・バッテリー遮断

・電源カット

を行う場合があります。


そこで今回は

バックアップサイレンも追加しています。


バックアップサイレンは内部バッテリーを持っているため、

車両電源が遮断されても警報を鳴らし続けることが可能です。




ステンレススキャナーで視覚的な抑止力


今回のアルファードには

ステンレススキャナーも装着しています。


夜間はかなり明るく点滅するため

・セキュリティ装着車

・防犯意識の高い車両

という印象を与え、

盗難犯に狙われにくくする効果があります。

実際に夜間は非常に存在感があります。






見えない部分こそ丁寧に施工


カーセキュリティは

取付の丁寧さが非常に重要です。


当店では

・配線処理

・テスターによる確認

・誤作動防止

などを行いながら、

一台一台丁寧に施工しています。


また、セキュリティの性質上

取付位置や配線方法の詳細は公開していません。

ご了承ください。


取扱説明書には、重要な箇所に付箋を貼りお渡ししています。




作業後は診断機を使いエラーチェック。

ECUを外すこともあるのでエラーは消去してから納車しております。





40アルファードの盗難対策はお早めに


アルファードは現在、盗難ランキングでも

常に上位に入る車種です。


納車直後から対策をされるオーナー様が増えています。


杉並区周辺で

・アルファード盗難対策

・カーセキュリティ取付

をご検討の方は

お気軽にご相談ください。


グラベルテクニカルサービス


杉並区でカーセキュリティ施工を行っています。

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