GRMNヤリス バックカメラ取付不可からの解決|純正NG→社外で対応した施工事例
- 1 day ago
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今回ご依頼いただいたのは、限定車として知られるGRMNヤリス。
非常に希少な車両のため、内装・配線ともに細心の注意を払い施工させていただきました。
■ ディーラー様からのご依頼で現地取付
本車両は、ディーラー様からのご依頼で現地にて作業を実施。
・純正ナビ
・ETC
・ドライブレコーダー
これらは事前にトヨタ純正品が用意されており、問題なく取付完了しました。
しかし――
■ バックカメラが“取付不可”という状況に
バックカメラについては、
必要な配線が不足しており取付ができない状態でした。
純正部品が揃っていても、
構成や仕様によってはそのまま取付できないケースもあります。
この時点では一度作業を見送る形となりました。
■ ユーザー様から直接ご相談 → 再対応へ
その後、ユーザー様より
「何とかならないか」と直接ご連絡をいただきました。
お話を伺う中で、以前GRヤリスでご来店いただいたお客様であることが判明。
改めてしっかりと対応させていただくことになりました。
■ 原因を調査 → 社外カメラで最適解
改めて車両・配線構成を確認した結果、
純正部品では対応が難しい仕様であることが分かりました。
そこで今回は、
👉 社外バックカメラを使用した取付方法をご提案
ナビとの適合確認、配線処理、映像チェックまで丁寧に行い、
純正ナビと問題なく連動する形で仕上げています。
純正バックカメラベースで加工しておりますので、見た目は純正同等です。


■ ラジオアンテナも特殊仕様のため対応
GRMNヤリスは車両仕様の関係で、
一般的なラジオアンテナが装備されていない構成となっていました。
そのため、ラジオ受信ができない状態となっており、
今回はお客様お持ち込みの
👉 フィルムタイプのラジオアンテナ
を使用して対応させていただきました。
存在感ゼロですね。

■ フィルムアンテナ取付のポイント
フィルムアンテナは貼るだけと思われがちですが、
・貼付位置の選定
・配線の取り回し
・受信感度への影響
をしっかり考慮する必要があります。
今回は受信状態を確認しながら、
見た目も損なわない位置にて施工しています。
■ ワンポイント
車種によっては今回のように、
「純正では想定されていない仕様」の場合もあります。
その際も、状況に応じた最適な方法で対応可能です。
■ 見えない部分こそ丁寧に
当店では
・テスターを使用した確実な電源確認
・将来的なトラブルを防ぐ配線処理
・内装復元時の仕上がり
といった「見えない部分のクオリティ」を重視しています。
👉ただ取付するだけではなく
長く安心して使える施工を心がけています。
■ 今回のポイント
今回のように
・純正部品が揃っているのに取付できない
・ディーラーでも対応が難しい
・一度断られてしまった
といったケースでも、
方法を変えることで解決できる場合があります。
■ まとめ|他店で断られた内容もご相談ください
GRMNヤリスのような希少車でも、
一台一台の状態をしっかり確認し、最適な施工をご提案いたします。
👉 他店で断られてしまった内容でも、一度ご相談ください。
杉並区で電装品取付をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

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