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新車アルファードにARGUS D1・バックアップサイレン・IGLA2+・ステンレススキャナー取付!

  • 11 hours ago
  • 3 min read


今回は新車のアルファードへ、盗難対策として

・ARGUS D1

・バックアップサイレン

・IGLA2+

・ステンレススキャナー

をインストールさせていただきました!


最近のアルファードは、依然として盗難リスクの高い車種。


特に新車・高年式車両は常に狙われやすく、「純正セキュリティだけでは不安」というご相談も非常に増えています。



今回の仕様は、ただサイレンを鳴らすだけではなく、

“そもそも車を動かさせない”

という考えを軸に構成しています。






IGLA2+で不正始動をブロック


車両CAN-BUSへアクセスし、認証が無ければエンジン始動を制限。

純正キーを複製された場合や、近年増えている盗難手口にも対応できる人気システムです。

見た目では装着が分からない点も大きなメリット。

「どこに付いているか分からない」

これが非常に重要です。





ARGUS D1で多角的に監視


今回はARGUS D1も施工しています。

もちろん解除しないとエンジン始動不可

アルゴスD1とIGLA2のダブルで不正始動をブロック!


侵入・車両変化などを監視し、異常時には警告。

単体でも優秀ですが、IGLA2+と組み合わせることで、

“侵入されても走れない”

という状態を作ります。


「セキュリティ=サイレンだけ」ではなく、

複数の防御を重ねることで突破されにくい構成にしています。





バックアップサイレンで電源遮断対策


盗難犯はまず電源を落とそうとするケースがあります。


そこで活躍するのがバックアップサイレン。

メイン電源を遮断されても内部バッテリーで警告を継続します。

こういった“その先”まで考えた対策が重要です。




ステンレススキャナーで視覚的抑止力も


駐車中の威圧感・抑止力としてステンレススキャナーも装着。

実際、盗難は「狙われないこと」も非常に大切。


犯人側から見て“面倒そうな車両”にすることで、ターゲット回避に繋がります。





施工後は診断機を使いエラーを残しません。


アルファード 診断機にて最終チェック



配線処理も丁寧に施工


当店では見えない部分の処理も重視しています。

・配線保護

・固定方法

・異音対策

・純正配線への配慮

・テスター確認


こういった基本を積み重ねながら、長く安心して使える施工を意識しています。


基本的に面倒な操作は不要です。

動画でご確認ください。





新車だからこそ、被害に遭う前の対策が大切です。


アルファード・ヴェルファイア・ランドクルーザー系など、盗難リスクの高い車種のご相談も増えていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください


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