新車アルファードにARGUS D1・バックアップサイレン・IGLA2+・ステンレススキャナー取付!
- 11 hours ago
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今回は新車のアルファードへ、盗難対策として
・ARGUS D1
・バックアップサイレン
・IGLA2+
・ステンレススキャナー
をインストールさせていただきました!
最近のアルファードは、依然として盗難リスクの高い車種。
特に新車・高年式車両は常に狙われやすく、「純正セキュリティだけでは不安」というご相談も非常に増えています。
今回の仕様は、ただサイレンを鳴らすだけではなく、
“そもそも車を動かさせない”
という考えを軸に構成しています。

IGLA2+で不正始動をブロック
車両CAN-BUSへアクセスし、認証が無ければエンジン始動を制限。
純正キーを複製された場合や、近年増えている盗難手口にも対応できる人気システムです。
見た目では装着が分からない点も大きなメリット。
「どこに付いているか分からない」
これが非常に重要です。
ARGUS D1で多角的に監視
今回はARGUS D1も施工しています。
もちろん解除しないとエンジン始動不可
アルゴスD1とIGLA2のダブルで不正始動をブロック!
侵入・車両変化などを監視し、異常時には警告。
単体でも優秀ですが、IGLA2+と組み合わせることで、
“侵入されても走れない”
という状態を作ります。
「セキュリティ=サイレンだけ」ではなく、
複数の防御を重ねることで突破されにくい構成にしています。
バックアップサイレンで電源遮断対策
盗難犯はまず電源を落とそうとするケースがあります。
そこで活躍するのがバックアップサイレン。
メイン電源を遮断されても内部バッテリーで警告を継続します。
こういった“その先”まで考えた対策が重要です。
ステンレススキャナーで視覚的抑止力も
駐車中の威圧感・抑止力としてステンレススキャナーも装着。
実際、盗難は「狙われないこと」も非常に大切。
犯人側から見て“面倒そうな車両”にすることで、ターゲット回避に繋がります。
施工後は診断機を使いエラーを残しません。
配線処理も丁寧に施工
当店では見えない部分の処理も重視しています。
・配線保護
・固定方法
・異音対策
・純正配線への配慮
・テスター確認
こういった基本を積み重ねながら、長く安心して使える施工を意識しています。
基本的に面倒な操作は不要です。
動画でご確認ください。
新車だからこそ、被害に遭う前の対策が大切です。
アルファード・ヴェルファイア・ランドクルーザー系など、盗難リスクの高い車種のご相談も増えていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください!




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